アルミ缶の上にたくみかん

アルミ缶の上にたくみかん

日本百名山を中心に単独登山やドライブなどを書いた日記です。

相手の生産性を考えるなら爆速対応が1番!!だと思っていたけど私生活に影響を来している件。。。

右か左へと流れてくるSlack、メール。

ビジネスでやっている以上、受け流すわけにはいきませんよね(年齢がバレる)。。。

前職が「爆速」「ユーザーファースト」を謳っていたのでそれに感化されて僕の仕事のポリシーもそうなりました。
だけどそれを意識しすぎるあまり私生活で影響が出て「気持ち悪い」存在になってしまっているようなのです。
ということで、まずは僕が実行している仕事の処理について話、次にそれが私生活にどう影響しているのかを話します。

現在の仕事の処理方法

優先順位の割当

これはどこのビジネスパーソンもそうだと思いますが仕事には必ず優先順位を付けます。
仕事には急にアサインする業務と一定でする業務があります。
前者は前者は病気などの欠員による担当者変更、後者はメールチェックなどです。
これらに対して自分がアサインした瞬間に現在やっている業務は残り時間で処理できるだろうか、
どのくらいのコストがあればできるのかを判断し、順位を割り振っています。
また優先順位を割り当てるには一つのルールを設けています。

「こなせるタスクの20%は空けておくこと」

です。20%という数値に特に決まりはありません。
はっきりいいます、Googleからもらってきました。
ご存知のようにGoogleは20%ルールがあります。自分がやっている仕事の20%の時間を
自分が好きなものの開発などに使っていいという時間です。
ここからGmailなど名だたるアプリが生まれてきました。
言い換えれば20%の時間を空けておけばどんなタスクにも対応できるだろうという考えです。
一応、先輩たちが自分にそんな時間は無いとはねのけている一方で僕はそのおこぼれを頂戴して
仕事をしています(人の仕事を奪うのが仕事の本質だという師匠と上司の言葉です)。

優先順位はイシュー分解で見極める

安宅さんが書いた本:イシューからはじめよ
にかかれている内容を実行しています。
与えられた課題を解の質とイシュー度の2軸上に分解して4象限にタスクを割り振ってから
優先順位を決めてリスト化する考え方です。
f:id:tacumix:20180527202535j:plain
ちなみに言葉の定義としては本では
イシュー度:自分のおかれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ
解の質  :そのイシューに対してどこまで明確に答えを出せているかの度合い
とされています。僕が要約すると、
イシュー度:今の自分の抱えたタスクや能力を考えた上で、時間などのコスト的に与えられた仕事を遂行できるのか?という度合い
解の質  :そのイシューを聞いた瞬間、目指すゴールやプロセスの概要をイメージできているか?
となります。

話を戻しますがこの優先度を考えた結果、僕の中で最も優先度が高いのはメールやSlackの返信です。
理由としては間違いなく相手の仕事を左右するものであるからです。
少し時間が欲しいから待ってもらうにしても1分以内に返信ができるからです。

よくビジネスパーソンの1日のスケジュールに出社してすぐにメールチェックがありますが、
僕の場合は流し読みで返信できるものはその場で返信するようにしています。
また、会議以外でパソコンと向き合っている時はどんな仕事をしていてもメールやSlackをチェックします。
ただSlackはメンションに自分の名前が入っていなければスルーです。
メールもタイトルだけ見て【重要】とか、お客様からのメールなら緊急度を考えてその場で返信するか決めます。
この判断時間はわずか10秒です。
Slackやメールなどは画面右下にポップアップが出てくるので最速では3秒で判断します。
また返信するにも相手がオフラインなら優先度を下げます。

こうすることでプログラムを書きながらでも対応することが可能になりました。

ちなみにメールは流れないように件名や宛先でフィルタリングをし、不要なメールは即削除することで
見逃し防止をしています。

私生活への影響

こういう感じで仕事をやっているとスマホのバイブにも反応してしまうんですよね。
なった瞬間通知を見てしまう。
もちろん仕事中はチェックしていませんが仕事終わりや休日ですとどうしてもすぐそばにスマホがあるので
しかもLINEなので即返信できてしまい届いてから3分以内で返信完了してしまいます。
僕としては
未読==タスク
なので早く処理してしまいたいわけです。

だけど、この返信の速さが相手を急かしているらしくて友人たちからは返信が来なくなったり、
1日返信しないと滑落したんじゃないのかとめちゃくちゃ心配されるなど迷惑をかけています。
こういうの気になったら調べちゃう性格なので「LINE 返信 早い」で調べてみると
・早すぎて気持ち悪い
・監視されているよう
・返すのが面倒くさくなる(送ってもすぐ返信が来るから)
などなど全く気が付かなかったことが次々と判明します。

さすがに悪い子としたなと反省しましたm(__)m
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

返信は早いほうがよかれと思っていたのですが相手には相手の生活があるわけで、
そこを自分と同様に考えていたのが難点でした。
簡潔にいえば自己中。思いやりがないというわけです。

それにしても男は返信が遅くてイラツイている女性が多いらしいですけど
僕の場合は早すぎてイラつかせるという(^_^;)
むずかすぃ~

これからどうしていけばいいのかな~

愛ちゃんハピバ!!

ずいぶん前の話だけど、前職の同期が誕生日だったようで(誕生日忘れてる←ごめんなさい)、急遽呼ばれて行ってきました!!

 

f:id:tacumix:20180526184954j:image

顔出しNGなので、要約すると美女とイケメンと野獣(私)です!!

なんでこんなに容姿がいいのでしょう。。

少しわけてほしいー

勝手に紹介w

手前左から

・文ちゃん  劇団に入っていて飲み会の盛り上げ役!顔は蒼白していて病気と疑われやすい。彼女さんめっちゃ美人。絵描きと即興ラップ、動画編集がプロ級。余興で動画作って欲しい。

・愛ちゃん  今回の誕生日の主役!!スタイル抜群。チャーリーズエンジェルに出てきそう。めっちゃ周りをよく見ていて気が利く。人の懐に自然と入るので話しやすい。

・だま   同期で最年長。来月で30歳。スニーカー大好き!アパレル知識がすごい。季節関係なくアロハシャツを着る。料理の腕はプロ級でdama'sキッチンと言われる。無添加調味料集めが趣味。資料のデザインセンスは抜群

・なる  都内の飲食店事情はウィザード級。まずこの人に聞けば間違いない。そして僕の一番の相談相手。ちとミスは多いけど人のためなら全力投球な姿勢は勉強になる笑  「なんだこいつ」と最初は思ったけど今ではなる様様です。仕事では僕が怒るけどプライベートでは怒られまくり。。

・もえぴー  スマホ事情に非常に詳しい。カメラ写りのアングルにも詳しい!同期でいちばんツボが浅くておや?というところでツボってるのが面白い。お客さんに親身になって対応するのはすごい。

・僕  野獣。タスクは早く終わらせたい主義。なのでSlackとメールの返信は3分以内に完了させる。これがネックとなりLINEも爆速返信で相手を困らせる。基本的に寡黙で自称 謎めいた人だが同期からは単純だと言われる。あまり人を信用しないが、いちど信用するととことん信じる。同期でいちばん変な人。

・みやちゃん  元は先輩。今は同期!!笑  僕のつまらない話でもめっちゃ笑ってくれる唯一の人物。仕事ではまずみやちゃんに相談しました!!旦那さんがスペインの方で残念ながら夏の終わりと共に旅立ってしまいます( ;  ; )

英語、スペイン語オランダ語…めっちゃ喋れます。超アクティブで今夏、富士山計画中。

・シンディ  上海出身の子…なんだけどあまりにも日本語がうますぎて中国語ペラペラなことにいつもびっくり!!僕が生きてきた中でいちばん自分に素直な子でいちばん負けず嫌い。頑固な僕も熱意に折れたことが何度もある。

仕事で悩んだ時はよく相談に乗ってくれました。

 

サプライズで僕がお店の前で仁王立ちで待ってるって設定だったんだけどみんなが着いた途端、ちょうど海老蔵さんが通りかかったようで…海老蔵さんよりも僕がいたことに驚いてくれて皆さん、海老蔵さん見逃してしまいました、ごめんなさい🙏

 

お店の人の計らいで、

f:id:tacumix:20180526185256j:image

用意してくれました!!

 

f:id:tacumix:20180526185323j:image

んでこっちが店名の由来でもある、トンテキング!!

名古屋の名物が赤坂で食べられるっていいね。

ちなみに僕は4回来店してるんだけど、おすすめはアヒージョと、チョリソー!

ガチでうまい🍽

 

 

退職してもこうやって歓迎してくれて、仲間というよりは親友かな?

いろいろ喧嘩しそうになったこともあったけどそれを乗り越えて今は心から信頼できる関係になれた!!

 

キャラが濃い8人だけど、だから面白いのかな。僕は一生大切にしていきたいメンツだな。

そして誰よりも、いい将来が来ることを祈ってる。

 

これからもよろしくね

広告を非表示にする

鵠沼海岸までジョギングからの献血不可(笑)

最近は土日が好きじゃない。  

あまりにも暇すぎてやることがないからだ。  

 

そんな時間を持て余したらやることは1つ。  

衝動で行動するのみ。  

 

だからやってきた。  

ジョギング🏃‍♂️  

 

今週は何故か体重が落ちたのでまあ20kmはいけるよね?ってことで目指す先は鵠沼海岸!  

適当に着替えとか支度して行きました。  

 

f:id:tacumix:20180519144118j:image  

まずはサイクリングロード!  

ここは大体3.5km続く道で晴れた日は大島が、冬なら蜃気楼で房総半島が見える。  

 

f:id:tacumix:20180519144239j:image  

目指す江ノ島が見える。  

遠いなー笑  

 

f:id:tacumix:20180519144307j:image  

花水川から見えてきたのは大山。  

 

f:id:tacumix:20180519144417j:image  

そんなころ平塚では太陽が。  

青春だね!  

 

f:id:tacumix:20180519144452j:image  

ところでなんで海にいるのかというと、  

海を見たいわけでもなく、ふつーに道を間違えた!!  

歩道があるはずがなかった。  

やっちまったぜよ!  

 

f:id:tacumix:20180519144545j:image  

湘南大橋に差し掛かる。  

ここを通ればあと半分。  

 

f:id:tacumix:20180519144615j:image  

茅ヶ崎に入りまーす  

 

f:id:tacumix:20180519144642j:image  

サザンファン必見のサザンビーチオブジェクト。  

ちょうどカップルが撮ってた📷  

f:id:tacumix:20180519144725j:image  

いいねいいねー  

f:id:tacumix:20180519144744j:image  

俺もこういうベタなのやってみたいとか思う。

 

f:id:tacumix:20180519144838j:image  

茅ヶ崎すぎたあたりからめっちゃ体温上がる。

熱中症になったみたい。  

自販機もなく脱水症状と闘う。  

 

f:id:tacumix:20180519144945j:image  

ここまで来たらあと少し。  

太陽が味…今日は敵だな。  

 

f:id:tacumix:20180519145023j:image  

そしてゴール!!  

水着のねーちゃんが映えるね〜  

まだ5月というのに。  

 

f:id:tacumix:20180519145126p:image  

記録はこんな感じ。  

 

この後、藤沢の献血ルーム成分献血したんだけど、献血拒否された。  

こんなことは初めでショックだ、泣きそうなくらい。  

どうやらこのジョギングと暑さで白血球が上がったらしい。  

昔も走った後にやってたけど確かに3時間くらい空いてたんだよな。  

今回は汗だくで到着したもの。  

 

はー。  

なんて悲しいんだ😭  

 これでまた暇になってしまった。  

 

誰か誘ってドライブでも行こうかしら。  

 

 

 

アジアカップル

帰り方、2組のカップルを見た。  

 

顔的に台湾じゃないかな?  

 

女性はすごいスリムでめっちゃ美人。  

 

男性は失礼だけど、イケメンじゃない上に  

ぶーちゃんだ🐷  

 

似合う言葉はまさに美女と野獣。  

 

とりわけジャパニーズウーマンは細マッチョを好む傾向があるだけに、羨ましいなあなんて思ってしまった。  

 

向こうの女性の男のタイプは分からないけど、  

決め手は中身なんだろう。  

 

うーん、素晴らしいね

 

 

 

広告を非表示にする

小学校低学年に霊が見えた話(一回だけだけど)

未だに誰にも話したこと無いけど、2回だけ幽霊を見たことがある。

一つはこれから話す小学校低学年の時の話。
もう一つは沖縄時代の話。

どちらも幽霊だったかどうかはわからない。
でもこれから話すのは家族には見えなかったからそうだったんだと思う。
沖縄時代のははっきり見えすぎていて証人もいないので全く真相はわからない。
でもあれほど人とすれ違うのに鳥肌が立ったこともすれ違いざまに心臓が止まりそうになることは
過去にも今にもなかった。

なんだかんだペットが好きな僕の実家は、今も犬を飼っている。
その前には13年生きてくれた柴犬を飼っていた。

僕が小学校1年生のときに家に来た柴犬。
当初は週末は家族で散歩に連れて行っていた。

たぶん、夏だったと思う。
日も落ちて、空が群青色になっていたころ僕たち家族は川沿のアスファルトを歩いていた。

当時、外灯は全く無くてただ遠くに人が住んでいる灯火が瞬いているくらいだった。
そんななか、川の反対側を平行に走っていた電車や通り過ぎる車のテールランプを頼りに歩いていた。

特に何もなく歩いている。
左側には川のせせらぎ、右手には畑があった。

しばらくすると光光と一つの自動販売機が立っていた。
今は民家が立った関係でなくなってしまったけどコカ・コーラの赤い自動販売機が佇んでいた。

ちょうど話をしながらその自動販売機を通過した瞬間、僕は見えてしまった。

自動販売機は畑の前に立っている。その畑は歩いている場所から80cmくらい高いところに土があって、
ちょうど道路との間をコンクリの壁が走っていた。
そのコンクリの壁に座っていた一人の女性。

はっきりとは覚えていないがちょうどリングの貞子のように、長い黒髪で顔を覆い、白装束に身を包んだ女性が
なぜかひとり真っ暗な自動販売機横に座っていたんだ。

座り方はお世辞にも背筋を伸ばしているとはいえない。
むしろ少し猫背で哀愁漂っていた感じだった。

歩きながらだったので少しその人の前を通過したあと、父と母に自動販売機横に誰かいると伝えたが
まったく見えていないのか「誰もいないじゃん」とあしらわれてしまった。

暗かったし、人気無い。
もしかしたら本物の人間で両親には見えなかったのかもしれない。
だけど、確かにあそこにあの時、誰かが座っていた。

特に霊感もない。
子供の好奇心ながらに色々と周りを見るクセがあったので僕だけが気づいただけなのかもしれない。

でもなぜあんなに悲しい感じだったのか。

謎は深まるばかりである。

【34/日本百名山】今年一発目は四阿山

昨日の富士山に続き本日も登山してきました。
理由は地元の祭りの太鼓と神輿がうるさくて家にいられないと思ったからです。
そういえば一昨年は甲武信ヶ岳に行ってました。

去年は何をしていたんでしょうね?
記憶にございません。

ルートはもう高速に頼りっぱなしです。
小田厚→東名→圏央道→関越道→上信越道を経て到着です。

途中悪名高き妙義山が見えてきました。
f:id:tacumix:20180505223152j:plain
ゴジラの背中じゃないですか。。。

f:id:tacumix:20180505223237j:plain
車は菅平牧場というところに停めます。
敷地内への入場料ということで駐車場に向かう道で200円をおじさんに渡します。

f:id:tacumix:20180505223333j:plain
駐車場はこんな感じです。
これが5箇所あります。

f:id:tacumix:20180505223439j:plain
長野の北部に位置するということもあり西側には北アルプスを望むことできます。
登ってしまえば簡単ですが、こうやってみると登れる気がしないただの壁ですよね。。。

f:id:tacumix:20180505223603j:plain
こちらではバッジやソフトクリームなどを売ってます。
登る前にバッジ買っちゃいました。

f:id:tacumix:20180505223647j:plain
場所が牧場なだけに登山口まではこういった道を歩いていきます。

f:id:tacumix:20180505223739j:plain
四阿山が見えます。

f:id:tacumix:20180505223811j:plain
反対側にはゲレンデですかね?

f:id:tacumix:20180505223850j:plain
登山口に到着しました。

f:id:tacumix:20180505223937j:plain
しばらくはクマザサの緩やかな登りが続きます。
この感覚は大菩薩峠そっくりです。

f:id:tacumix:20180505224509j:plain
四阿山成層火山だそうですが、これ、噴石だそうですよ。。。
頂上からまだ3kmくらい離れているのに。。。
こんなの落ちてきたときには考える暇もなく終了です。
御嶽山草津白根山もこのような感じだったのでしょうか。

f:id:tacumix:20180505224726j:plain
下には小川が流れています。

f:id:tacumix:20180505224807j:plain
なんだか秋って感じの風景ですね。

f:id:tacumix:20180505224844j:plain
小川のところまで降りてきました。
水がきれいで、美空ひばりが聞こえます。

f:id:tacumix:20180505224932j:plain
こんな橋を渡ります。この感じは祖母山だ。

f:id:tacumix:20180505225024j:plain
みなさん、この看板は気をつけてください。ここから約1km進んだところ四阿山まで3.4kmの看板があります。

f:id:tacumix:20180505225123j:plain
またクマザサです。大菩薩峠の傾斜に蓼科の最初の部分が組み合わさった感じですかね?

f:id:tacumix:20180505225231j:plain
少し登ると視界がひらけて遠くに浅間山が望めます。

f:id:tacumix:20180505225309j:plain
そして御本体も見えてきました。

f:id:tacumix:20180505225346j:plain
これがピークか?と思いきや小四阿山だそうですw
前剱かって話ですよねw

f:id:tacumix:20180505225458j:plain
登山道見えますか?ここから核心部になります。

f:id:tacumix:20180505225531j:plain
雪解け水で田んぼになってます。
帰りは見事にハマりました(^_^;)
ベチョベチョは嫌いだーーー

f:id:tacumix:20180505225708j:plain
残雪が出てきました。
とはいっても昨日の富士山のアイスバーンに比べたらどうってことないです。

f:id:tacumix:20180505225917j:plain
だいぶ視界がひらけてきました。

f:id:tacumix:20180505225955j:plain
がれ場です。

f:id:tacumix:20180505230025j:plain
ピークが見えてきました!!
この階段は、、、大台ケ原みたいw

f:id:tacumix:20180505230132j:plain
そして山頂ゲットです。

f:id:tacumix:20180505230258j:plain
やっぱり山頂からの眺めはいいですね~
左のギザギザしたのが榛名山、右が浅間山です。

f:id:tacumix:20180505230436j:plain
北アルプスもばっちりです。

ということで帰りはささっと降りてきました。
f:id:tacumix:20180505230534j:plain
喉乾いてソフトクリームw
牛乳味は濃厚で好きです。

f:id:tacumix:20180505230612j:plain
帰りは温泉によって帰りました。

f:id:tacumix:20180505230653j:plain
これにて34座目ゲットです。

いい運動になりました~

2018年5月4日:富士宮から富士山登頂―2シーズン目―

GW暇すぎて…やってしまいました。今年も富士登山
相方ちゃんには行くなと言われてたけど、今日は用事で連絡取れないから、 暇の解消に行ってきました。

って言っても思いついたのは昨日の夕方。ちょうどGPVを見ていたら登りたい時間帯に富士山周辺の
天気がほぼ快晴だったんで決行!

すでに昨日、準備を済ませてたから後は午前3時半に起きてちゃちゃっと準備して行ってきました。

f:id:tacumix:20180504172108j:plain
汚い詰め込みですが今回は遭難の可能性も含めたガチ登山なので、ミレーの登場です。

f:id:tacumix:20180504172203j:plain
向かっている最中はまだ山頂は雲の中(あとあとこの雲に悩まされるとは知らず…)

f:id:tacumix:20180504172328j:plain
開山はしていないので当然ながらバリケードです。
どうやら今年のバリケードは去年通れた場所もふさがっていたので無理やり鉄パイプを乗り越えます。
乗り越えた瞬間からすべてが自己責任です。
ちなみに持っていったギアは以下の通り。
・アイゼン
ピッケル
・ストック
・無線機(145Hz帯で設定)
・水(合計:2リットル)
・フリース
・トイレットペーパー
・エネルギードリンク(マラソン用)
・各種免許証
・ホイッスル
・高度計(寒さで画面消えました)

f:id:tacumix:20180504172741j:plain
ちなみにこんな感じで雲が次から次へと西側からくる始末です。
5時10分、標高2400mの気温は-1℃。
凍傷グセのある右手人差し指が一瞬で感覚無くなりました。
今回は到着が遅かったので高度順応もなく登山開始します。

f:id:tacumix:20180504172918j:plain
登山開始はこの看板です。

f:id:tacumix:20180504172955j:plain
では登山開始。

f:id:tacumix:20180504173100j:plain
駿河湾が一望できます。

f:id:tacumix:20180504173137j:plain
先行者が一名います。

f:id:tacumix:20180504173215j:plain
太陽が出てきました。
しかし、風が風速20mくらいありかなり寒いです。

f:id:tacumix:20180504173304j:plain
こちらは愛鷹山方面。

f:id:tacumix:20180504173344j:plain
ここから登り始めになります。
去年はここからアイゼンを履くほど残雪があったのですが、
今年は少ないのか登山靴のままでいけます。
ここまで体温を上げたせいか右手人差し指の感覚が回復しました。
しかし、激痛が。。。
感覚無くなってから血液が再循環すると神経にものすごい衝撃が走るようです。
痛かった―


富士宮ルート強風
しかし、ほんと風が強い。
体感では台風の暴風域レベルです。

f:id:tacumix:20180504173927j:plain
あっという間にガスの中。

f:id:tacumix:20180504174003j:plain
雲ばかりです。

f:id:tacumix:20180504174208j:plain
歩きやすい場所ほど雪が張り付くのか、ルート上の残雪に阻まれる先行者たち。
さすがにルート外の岩場から切り抜けます。

f:id:tacumix:20180504174433j:plain
ご覧のように階段部分はカチンこちん。
先が不安ですね、アイゼンを付ける必要があるのか、その場合、風を避けれられる場所でつけられるのか。

f:id:tacumix:20180504174730j:plainf:id:tacumix:20180504174743j:plain
あまりの冷たい風のため、溶岩が凍る始末。
独立峰の環境って過酷です。

f:id:tacumix:20180504174852j:plain
残雪期の3000m未満というのにエビの尻尾ができるという。。。
富士山カオスです。

f:id:tacumix:20180504174951j:plain
道中に落ちていたペットボトルも無残な姿に。

f:id:tacumix:20180504175249j:plain
はいー、見た目からして寒いです。
でもまだ岩場があるので回避します。

f:id:tacumix:20180504175428j:plain


【富士山】束の間の晴れ
フジヤマブルーの登場でテンション上がったけどやっぱり風強し。

f:id:tacumix:20180504175712j:plain
5月の関東平野ですw

f:id:tacumix:20180504175939j:plain
八合目の山荘に到着です。

f:id:tacumix:20180504180247j:plainf:id:tacumix:20180504180259j:plainf:id:tacumix:20180504180311j:plain
いつの間にか晴れてるという。
山の天気はわからないね。

f:id:tacumix:20180504180350j:plain
江ノ島もくっきり!!

f:id:tacumix:20180504180442j:plain
ここから迂回できないのでアイゼン装着です。
そして、つけて思った。アイゼン無いほうが登りは楽だと、富士山では。

f:id:tacumix:20180504180556j:plain
さあさあ、富士宮名物(自称)上り勾配です。
でも木曽駒よりは楽だよな。。。

f:id:tacumix:20180504181029j:plain 今年も雪紋が出てました。

f:id:tacumix:20180504181113j:plainf:id:tacumix:20180504181124j:plain 今回1番びっくりしたのがこちら↑
クレバスかな?ってくらいの大きなクラックです。
到るところにあり、雪崩に警戒してました。
残雪期なめちゃだめ。

f:id:tacumix:20180504181417j:plain
上り勾配が終わると今度は魔の大岩トラバース。
何故「魔」かって?
強風で写真上の岩から落石や氷塊が落ちてくる上に滑落したら下まで一瞬で行く場所だからです。

f:id:tacumix:20180504181959j:plainf:id:tacumix:20180504182023j:plain
ね、落ちたらおしまいでしょ?
日本最悪の滑り台です。

f:id:tacumix:20180504182154j:plain
地獄はまだまだ続きます。
ここが急勾配で登りにくい。

f:id:tacumix:20180504182541j:plain
しかも今回はアイスバーンつき。
アイゼン噛まないのでくぼみに爪を引っ掛けて登ります。

f:id:tacumix:20180504182701j:plainf:id:tacumix:20180504182716j:plain
しかもこんなのが延々と続きます。
足を滑らせて一回だけ滑落しそうになったのは内緒です。

f:id:tacumix:20180504182854j:plain
ここで先行者を抜かします。

f:id:tacumix:20180504183107j:plain
鳥居までもう一息。

f:id:tacumix:20180504183406j:plain
そして鳥居に到着!!

f:id:tacumix:20180504183445j:plain
駿河湾がくっきり!!夏の海って感じです。こっちは極寒ですけどw

f:id:tacumix:20180504183540j:plain
今年も雪に埋まっている浅間神社

f:id:tacumix:20180504183642j:plain
富士山はここが山頂じゃないんですよ。
山頂はあちらです。

f:id:tacumix:20180504183954j:plain
なぜか樹氷モンスターがいます。

f:id:tacumix:20180504184039j:plain
ここから地獄の80mヒルクライムの始まりです。
富士山は最後、とにかく登らせますw

f:id:tacumix:20180504184129j:plain
落差200mくらいある火口です。

f:id:tacumix:20180504184223j:plain
後少し。

f:id:tacumix:20180504184308j:plain
体温を戻してくれる太陽。

f:id:tacumix:20180504184404j:plain
そして午前9時ちょうど、3776m剣ヶ峰ゲット!!

f:id:tacumix:20180504184744j:plain
南アルプス方面。こちらもGPVの予測どおり雲が張ってます。

f:id:tacumix:20180504184829j:plain
八ヶ岳より東方面

f:id:tacumix:20180504184903j:plain
結局水分補給は一回もせず、栄養も補給せず登ってきました。
ナルゲンに入れた水が凍ってます。

f:id:tacumix:20180504184947j:plain
抜かした先行者さんも到着。
相方ちゃんの挨拶を見習って「お疲れ様でした」とお声がけしました。

f:id:tacumix:20180504185109j:plain
江ノ島方面

f:id:tacumix:20180504185152j:plain
箱根・伊豆大島方面
芦ノ湖見えますよー

f:id:tacumix:20180504185229j:plain
駿河湾方面

f:id:tacumix:20180504185302j:plain
磐田・浜松方面

f:id:tacumix:20180504185404j:plain
でこちらは登ってきた富士宮登山口です。

f:id:tacumix:20180504185334j:plain
戦車でしょうか?自衛隊の基地から白煙が上がっています。
もしかして総合火力演習って山頂から見えるんじゃないの?
特等席じゃん

下山時はこれまた相方ちゃんを見習い積極的に挨拶をしていきました。
すると全員、ルートの先の情報を求めてきます。
私はすべてに回答しました。
ところで皆さん「どこまで行かれたんですか?どうですか?」と聞いてくるのですが
登山を始めた時は漠然としたオープンクエスチョンに全然回答できませんでした。
だって「どう?」って聞かれたら戸惑いますよね。
そこで私なりの回答の方法をお教えします。
伝えることは2つだけです。
①全体の概要を伝える→今回は上に行くほど風が現在位置よりも強くなる旨を伝える
②特に注意するところを伝える→今回は山頂直下のアイスバーンが要注意でしたのでそれを伝える
っていう感じです。
そして最後に「ご安全に」と伝えて無事を祈ります。
こんなふうにしてやると良いと思いますよ。

最後に少し悲しいお話を登山者としてせねばなりません。
下山後のお話です。

下山して最初のバリケードの部分まで来たところで少しご年配の女性に呼び止められます。

袋から出てきたのは花束。
それを近くの岩陰に手向けてほしいと言われたのです。
(今年はバリケードががっちりなのでおばさん一人ではバリケード内に入れないのです) 花束をみた瞬間、誰か亡くなったんだなと鳥肌が立った私。
手向けたついでにボトルを渡され花に水をかけて欲しいと言われたのでそのとおりにしました。

案の定、誰かが亡くなったようで今日が命日らしいのです。

亡くなられたのはおばさんのご主人。

26年前の今日、富士宮ルートから登ったご主人とそのパートナーのパーティは
9合目付近でテントを張ることにしました。
ところが当日の天候は最悪。
突如、突風によりテントごと飛ばされ行方不明になったのです。
すぐに捜索願いを出しますがヘリも出動できない悪天候。
警察は天候の回復を待ち、翌日捜索に出たところで既にご遺体となったご主人を発見し回収したのでした。
以後、奥様が毎年この日に花を手向けに来られているそうです。
数年前までは途中まで奥様も登られていたそうですが脚を悪くしてしまい登山口に手向ける方針になったとのことでした。

帰宅後調べましたがネットでは情報は出ていませんでした。
ただ、今回の風は暴風で私も風の怖さを体感したのでどんな恐怖だったかは容易に想像ができました。

私はこれまで大きな事故なく下山でき、下りてくるのが当然と思っていましたがこのお話を聞いて、
命を大事にしなければいけないと思うと同時に無事に下山できることに感謝せねばならないと感じました。

偶然だったのか必然だったのか、
私が今回阻まれたのは上記のように台風かそれ以上の暴風であり、ご主人を追い込んだものと同じものでした。
ご主人が亡くなられたのが私が生まれた翌年ということ。
そして今日、最初の登頂者(少なくとも富士宮からは)となり、たまたまタイミングが合った私がその場に居合わせたこと。

考えすぎだとは思いますが、少し調子にのって山登りをしていた私への警告かもしれません。
最後は奥様に許可をいただき手を合わさせてもらいました。

そして車の中ではコブクロのあの太陽が、この世界を照らし続けるように」が流れており、
この話を彷彿させるような歌詞に思わず泣いてしまいました。

山登りは自己責任ですが、帰りを待つ人の気持もザックと一緒に背負っていかなければならないと思いました。

【追記】 この翌日、30代の男性が9合目から滑落されて心配停止で見つかったようです。
登山口は分かりませんがこのような結果になってしまい非常に残念です。

電車の中の効率的な過ごし方

通勤先が都心な私は片道電車に揺られること1時間20分。
この無駄な時間を効率よく過ごすために試行錯誤したのを紹介。

1.寝る

定番ですね!眠くなったら寝る。意外と心地いいです。

2.読書

これも定番です。でもだんだんとまぶたが重くなって…。

3.山選定

シーズンだとやるのですが、どこの山に行こうかなとYAMAPやブログを読んで決めてます。
ちなみに全て日帰りなので、どのくらいの時間で帰れるか、どんなコースかなど想像してる時間が楽しいです。
昔までは日帰りとか無理だろと思ったのですが、走れるまでになったので基本的にどこでも行けます!

4.エアプログロミラン

これは職業柄やってるのですが、仕事で気になった部分を目の前にパソコンがあるつもりでプログラミングするやつです。
もちろん完璧では無いので忘れたりもしますが学生時代はこれで解いたので効果ありますよ!
ちなみに学校のテストも暗記ではなく、ノートや教科書をビジョンとして覚えてました。
こうすると必要な時に目の前にイメージで出せるので記憶を辿るなどの余計なエネルギー消費が抑えられます。
当然、文法を知ってないと意味ないのでそれまでに余計な労力を取られますが…(^_^;)

おまけ

これは人によるのですが仕事を忘れないためのコツとしては中途半端にタスクを終わらせること。
こうすることで上のように常に解こうとするので忘れることはないですし、無意識に考えてタスク完了することもあるので次の業務に繋げることができて効率がいいです。
理系出身のためか、数値もそうですが切りがいいのって気持ち悪い👎

年度初めは大山へ~ボケの達人とピンぼけの達人~

1ヶ月前の寒さが嘘のように新緑映える今日この頃、相方ちゃんとおおやまへ登ってきました。
山登りがきっかけながら一緒に登るのはこれが初という妙な2人。

GWの大山と言えば、母を富士山に登らせる計画の第一弾として、
2016年のGWに母と一緒に登った、僕にとっては2座目の山でした。
tacumix.hatenablog.jp
母にとっても初登山であり、登った母を見て富士山に行こうと提案した山であり、
結局富士山に登るための登竜門となった山。

今月で登山歴が2年となり3年目に突入した私。
今年も無事故でありますように。。。

登る頻度が高すぎて練習の山になってきているこの山ですが、相方ちゃん曰く一年の成長を確認できる、
定期検診的な山になっているそうです。

山登り開始

相方ちゃんを乗せた車は大山の麓まで行きます。
新緑と言いながら季節は夏。
やっけー暑いばよ(この言葉でピンときた方、沖縄通ですね)
駐車場から出るといきなりアスファルトの馬返しw
照り返す日差しに早くもしたたり落ちる汗。
この先、どうなることやら。。。

上から下まで仕上がってます。 f:id:tacumix:20180429152200j:plain
ちなみに私、ソールのすり減ったランニングシューズにただのレギンスにTシャツ。
申し訳ねー

大山から井上陽水が聞こえてくる(すっかり夏という比喩です)
そして次々と人々を乗せて到着するバスたち。
この人達も登るのか―と思うとちょっとした高尾山ですよね。
ま、高尾山行ったことないんですけど。。。
f:id:tacumix:20180429152424j:plain

登りのアスファルトから解放されたと思いきや次に来るのが階段地獄。
実は大山を踏破するコツは阿夫利神社の下社までは飛ばさないこと。
っていうくらい序盤がちょうきつい。
ちなみに、ご覧のようにこの階段にはクイズがあるので登りながら挑戦してみてください!
f:id:tacumix:20180429152906j:plain

ケーブルカー駅を過ぎると分岐点。
大山にはそれはそれはきつい男坂と、
まったり登れる女坂があるのですが、急いで登る必要がないので、
今回は女坂からまったり登山を選びました。
f:id:tacumix:20180429153311j:plain
ピントが合わないな~

 

 

ちなみに男坂で降りてくる人の最後と、男坂から登る人の最初にはこんな壁が待ってます。
f:id:tacumix:20180429153109j:plain

とにかく口を開く度に出ていく水分と「暑い」の言葉。
こまめに休憩をはさみます。 日向とは180度違って涼しい木陰。
緑のフィルターが気持ちいいです。
f:id:tacumix:20180429153647j:plain

 

 

自然がすごいのか、カメラがすごいのか、このグラデーションは言葉にできない。
f:id:tacumix:20180429153847j:plain

もう疲れたと言いながらぐんぐん登る相方ちゃん。

f:id:tacumix:20180429154406j:plain

日向と日陰を繰り返しながらしばらく歩くと別の神社の麓に到着します。
f:id:tacumix:20180429154126j:plain

別の登山者が「紅葉がすごそう」と言っていましたが去年の紅葉に来た僕が見た光景は圧巻。
f:id:tacumix:20171126214448j:plain
同じ場所ながらこうも違うとは自然って本当に美しいです。

でも階段はもう懲り懲りなので迂回ルート使います。
こんな道があったんだね。
f:id:tacumix:20180429154444j:plain

休憩したところではちょうどケーブルカーが通過していきました。
f:id:tacumix:20180429154731j:plain
ロープウェイとケーブルカーの違いがよくわかりません。

そこらじゅう緑だらけですが、ちゃんと紅葉していました。
f:id:tacumix:20180429154856j:plain
またしてもピンぼけ

そしてあっという間に阿夫利神社
ちなみに阿夫利と書いて「あぶり」と読むのですが、
丹沢の一角をなす大山は昔から雨を降らせる山だそうで雨降山(あぶりやま)という別名を持つそうです。
山って面白い。

f:id:tacumix:20180429155243j:plainf:id:tacumix:20180429155254j:plainf:id:tacumix:20180429155258j:plain

これだけみると本当に夏だな~

この時期は霞みやすくそこまできれいとは言えませんがこうやって自分たちが澄んでいる街を
見下ろせるのも大山が人気な理由のひとつなんでしょうね。

ちなみに辛い階段を乗り換えてきたので母もここを山頂と思っていたようですが、まだ中間地点です。

阿夫利神社を回避したあとはいよいよ本番。
大山さんの言い分としてはここからが登山口だそうですよ。
f:id:tacumix:20180429160116j:plain

登り口から言葉を借りるなら胸突き八丁というのでしょうか。
初めて見る人や階段上りが苦手な人を登らせる気にさせないこの階段。
f:id:tacumix:20180429155602j:plain
每日登っていたら脚太くなりそうです。

休憩も束の間、テクテク登っていきます。階段から石段になった瞬間にエンジン全開の相方ちゃん。
テンション上がってます。彼女いわく「山道の方がやる気出る」だそうです。
ちなみに僕はピークが見えるとテンション上がります。

先程の階段から不定期に丁目が書かれた石塔が登場します。
ぜんぶで28丁目あるそうで、その21丁目には毎度おなじみ富士見スポットがあります。
f:id:tacumix:20180429160052j:plain
あいにく今日は恥ずかしいみたい。

いいサーマルが出ているのか、パラグライダーが頭上をかすめる。
f:id:tacumix:20180429160226j:plain

そういえばyoutubeに富士山から飛び立って太平洋に着陸したパラグライダーの動画がありました。
超気持ちよさそうでした。
これもこんな感じで脚をカバーに入れてリクライニングできるんですよね。


富士山から太平洋に向けてパラグライダーでフライト。 Paragliding from Mt'Fuji.

丹沢の山々がきれい。
塔ノ岳に丹沢が一望できます。
f:id:tacumix:20180429160503j:plainf:id:tacumix:20180429160507j:plain

そしてそして山頂に到着ー
f:id:tacumix:20180429160828j:plain

めっちゃ霞んでる。。。
f:id:tacumix:20180429160848j:plainf:id:tacumix:20180429160852j:plain

相方ちゃん曰く晴れた日には望遠レンズでスカイツリーが撮れるとか!!

お昼を食べて下山です。いつもは見晴台コースから帰るのでこの道から帰るのは初。
すると消防の人たちが8人くらい登っていく。
なにもないと良いのですが、後々ツイッターでは山頂で滑落があったとか。
無事を祈るばかりです。
消防隊の方もお疲れ様です。事故はあってはならないですね。

そんな心配を横目に何もないかのように綺麗な光景を見せてくれる大山の大自然

木漏れ日がきれい!!

そんなこんなでとっても楽しい1日になりました。
もう少しゆっくり時間過ごしても良かったですかね。
次はどこで行こうかな

しかし、自分が撮る写真がピンぼけ過ぎて萎える〜(笑)
ボケた写真撮りたい📷

【贅沢コース】富士山をご堪能いただける!富士山メロンパンや小作のホウトウ付!全3種

土曜日は前職のお嬢たちと富士山巡りに行ってきました。
2人ともインターナショナルな人たちなんだけど、ひとり(お嬢2)今秋からスペインに永住するそうで最期最後に富士山を見たいというので仕方なく喜んで連れて行きました(笑)

さすがはお嬢たち。。。
富士山を見に行くのに都心に迎えに来いという鬼命令。
クラクションの変わりに口でブーブー言いながら四ツ谷まで行きました。 246で。
ご乗車いただいた後は首都高外苑前から
中央道を使って河口湖へ。

途中、道の駅なるさわで休憩。

曇りのはずが、超ポジティブなお嬢1のフォースでなぜか晴れるという奇跡。
ほんとこの子、持ってるわ。

第1の目的地、本栖湖付近にある芝桜を見に行ったんだけど、全然咲いてなくて諦めるという前途多難な奇跡にも恵まれました。
そこで目的地を変更。
富士山五合目に行きました。
実はこの日からスバルラインが全線開通になったようで富士山を見るだけの予定が登れることにお嬢2が大興奮。
さすがはお金持ちのお嬢。
スバルラインの通行料を軽く出してくださるというので車は標高2300mに進めることになりました。

一昨年の9月に母を連れてこのルートから山頂に行きましたが、その時はシーズンラストということもあって五合目タウンのかなり前で駐車して痛い目に遭いましたが今回は初めて一番登山口に近い駐車場まで行けることになりました。


観光バスだらけで一般車全然。
でも聞こえてくる声に日本語はほとんどありませんでした(笑)


なかなか晴れず、ココハドコ?状態が続く。
仕方ないので晴れるまでお店に行きました。

昔からある郵便局。

ラーメン食べっぱなしでどこかに行っちゃった外国人。
マナーの悪い人大嫌い。

そしてそして、

富士山メロンパンというブツ。
世界にはこんなのがあるんだな・・・


どっちが本物でしょう??


富士山の山頂を狙うフォーリナーたち。
ゴミはちゃんと捨ててください!!

お嬢1が何か独り言いってると思いきや、
中国語の会話を翻訳していましたΣ(・□・;)
日本語が上手すぎて逆に本国の言葉できるのが違和感というお嬢。
すごいな…ちなみにお嬢2はスペイン語ポルトガル語と英語ができ、私は日本語と英語とC言語ができますw

全然晴れないのでコミタケ神社にお参り。

二拍手してお礼しようと手を下ろした瞬間に目の前を通る子供の頭に空手チョップするという、神の御前でご利益を逃した私。。。
今年は滑落とかないよね?ね?

戻るとお嬢2のお参りが功を成したのか、

山頂きたー!!
でも実際はお嬢1が外に出ると晴れるという始末。
あなたは何ナノ!?

とりあえず山梨に来たら水が大好きな私は連れていきたいのです、
ということで富士山を満足いただけたところで車は忍野八海に向かいます。

こちらは下山途中にあった展望駐車場で見えた河口湖


忍野八海は昨年の7月に行った以来。
お嬢1は初めて、お嬢2はご無沙汰。
しかしまたまた日本語聞こえない。
すげーな、インバウンド(笑)




この綺麗さに感動いただけたようです。



美空ひばりが聞こえる。


UFOに連れて行かれる私だそうです。
レンズ雲でしょとしか思わない、つまらない性格の私。

さて、お嬢1の空腹が限界に達したので向かったのは
小作 山中湖店。 芸能人多数いらしてるそうで、サインがずらりと有りました。
名物のかぼちゃほうとうです。

かぼちゃも大きくて、正直ほうとうのイメージが覆った。
ここは当たり!
ちなみに僕が外食をしない理由は値段に不釣合いな味のお店が多いから。
でもここは久しぶりの大当たり。
ほうとうさん、なめててごめんなさいm( )m

ツアーのしめは相方ちゃんの提案で御殿場アウトレットに。
相方ちゃんからのプレゼントおねだりに悩み悩んでコロンビアのミニポーチを。
今度きっちりしたもの渡します(笑)

そんなこんなで楽しんでいただけた富士山ツアーでした。
楽しかったよね!?
まあ、よくも悪くもアッシーだよな、私。
ま、最期ってことでいいか。
スタバおごってもらえたしwwww
文句はございません。
文句だらけって?
小さいことは気にしちゃ負け。

楽しかったけどいつも助手席にいるのに居ないから落ち着かなかった。今度行こうね〜