アルミ缶の上にたくみかん

アルミ缶の上にたくみかん

日本百名山を中心に単独登山やドライブなどを書いた日記です。

【35/日本百名山】2018.7.15 御嶽山

三連休は晴れの予報。と知ったのは先週水曜日のこと。ならばと狙ったのは中央アルプス界隈。  

中でも一番行きたかった御嶽山。  

君の名は。にハマってからずっと行きたかった場所。

なぜなら、ほら

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隠り世があるから!笑

モデルらしいよ、四の池。  

気分を出すために行きの車ではずっとスパークルをヘビロテ!

だいぶ音程合うようになってきた。

 

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今回は中の湯から登山。

昨年11月6日(ちなみに僕の誕生日)に濁河温泉(にごりご)から行ったけどあと600mくらいのところで雪道になってて…その時はスタッドレスなかったから諦めたんだよね。なのでリベンジマッチ。

噴火から早四年だけどたくさんの車が止まってた。

 

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入り口にはこの看板。何かあった時のシミュレーションと最悪の事態を想定しつついざ出陣。

 

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山岳信仰の山でもある御嶽山は色々な箇所に祠や鳥居があった。

 

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少し朽ちた登山道。僕は歩きやすかったけどやっぱり整備にもお金かかるしそこまでには回復してないのかな。

 

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登るごとに晴れていく。夏空だ。

 

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最初の七合目の小屋が見えてきた。無人だ。

ここまでコースタイム40分の半分、20分だ。

すでに汗がやばい。さすがは夏。

 

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その10分後には友人の小屋にきた。

ここは御嶽ロープウェイから最も近い小屋だ。

行きも帰りも賑わっていた。

 

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僕の印象では独立峰にしては川が多い印象。

至る所からせせらぎが聞こえる。

 

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環境に対して違和感のある大きな岩。そしてそれに根を生やす木。昔噴火した際の噴石だろうか…まだ2000m付近なだけに自然の猛威を目の当たりにする。

 

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だんだんと視界が開けてくる登山道。

 

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雲が近い

 

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視界がひらけ切ったところで8合目?の小屋についた。山頂付近が見える。あそこに今から行くのだと思うとワクワクと緊張を覚える。

 

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なぜかハム太郎。。。

 

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木曽駒ケ岳と思っていたが乗鞍岳らしい。

 

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雲が近い。空も澄み渡っている。あまりの綺麗さに感動してしまった。そりゃ誰ものが登りたがるよなと。

 

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墓だろうか…至る所にある。

 

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後ろには小屋。小屋から先は登山道が荒廃している。手付かずといった印象だ。

 

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倒壊した鳥居。新しそうなだけに噴石か?雪か?自然の恐ろしさを感じる。

 

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眺望は申し分ない。

 

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しかし本当に美しい山だ。これだけを見て御嶽山と答えられる人はどれだけいるのだろうか?

みんな灰色の山を想像するだろう。

 

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森林限界が近づく。

 

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後ろには登山者たち。

 

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9合目小屋。噴火の影響で廃業した小屋だ。屋根の上には当時の噴石が残っている。

こんなの喰らったら終わりだ。

 

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またもや鳥居。そういえば至る所に鐘もあった。

 

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鳥居の抜けて少し登ったところで立ち入り禁止の看板がある。噴火レベルは1に下がったが、地元の条例で今も禁止されている。

当時はレベル1で噴火したのだからやむを得ない。

今回はここを山頂としよう。

目的地に行くべく二の池方面に行くことにする。

 

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加工なしでこの青さだ。

 

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遠目にもブルーさが分かる三の池。

空も池も御嶽ブルーといえよう。

 

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完全な森林限界だ。

 

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これが二の池だという。写真で見た青さは無く火山灰だけが残る。

 

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山頂から見たら真っ白なのだろうか。

 

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遠くに望む剣ヶ峰。

噴火当時は山に全く興味がなくて御嶽山なんて存在すら知らなかった。

 

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三の池に向かう。

あれは摩利支天だろうか?

一度草原を抜けるこの感じは鳥海山にそっくりだ。

 

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後ろには本山

 

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そして三の池が見えた。とても美しい。

 

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そして今回の一番の目的、四の池を捉えた。

 

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映画の方が当然綺麗だが分かる人には分かる、似てる。

 

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四の池に降りるには三の池との間の火口縁を歩く必要がある。

 

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そして隠り世とこの世を結ぶ川が見えた。

残念ながらこの先はロープで入れない。

 

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またこの道を登るのは気がひける。


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三の池を回って帰ろうとした。

だがしかし。登山道荒廃のため、なんと三の池を直登して五の池小屋から摩利支天を経由しないと帰られないことが発覚。

文句を言いつつも登る。

本当は空木にも行く予定だったがこの時点で断念した。

 

 

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摩利支天に登る途中には巨大な積乱雲が。

地上にいると真っ白だが、空気が澄んでいるからか、近いからか絵に描いたような感じになっている。

 

そんなこんなで総距離13.1kmを歩いて来た。

山は人も自然も回復傾向にあるが噴石なり硫黄臭なり、どことなく緊張感を醸し出すそんな一面もまだあった。

 

犠牲者58人を出した御嶽山。こんなに美しくても時に牙を剥く自然には太刀打ちできないということを知れたような気がした。

 

 

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サンターンではなくサンバーンとなった。

痛いぜ…

COLOR ME RAD @TOKYO

三連休の土曜日はいわゆるカラーランってやつにもはや友達な元同期と行ってきました!

うち1人が来月から海外で旦那さんと暮らすので思い出づくりにと誘ってました。

 

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場所は味の素スタジアム🏟

 

みんなTシャツに細工したりとか凄い…。

ほとんど女の子、かつ、10代で来る場所間違えたかなと御歳27歳は悟ります。

 

みんなスタイルいいな…どこかの芸プロの人たちなんでしょうか?

 

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スタジアムのゲートくぐっていくと。。。

 

 

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スタート会場です!!

スターターのテンションについていくみんな。

若いっ!!

 

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こういうノリ大好きです笑

 


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そして水のバズーカ?とともにスタート!

 

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こういう色のアーチが四ヶ所あって人によって掛けられます笑

パウダーかと思いきや水だった。

 

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みなさん楽しんでますね〜!!

 

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あっという間に最後のピンク。

ビショビショです。

 

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全員で撮ろうしたけどみんな手が濡れてるからと悩んでいたら天然の三脚を発見!!

ね、脚3本でしょ??笑

 

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それにしてもいい天気だな

 

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そしてゴール!!

お疲れ様でした〜

 

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そのあとは泡のエアマットではしゃいだりタイムスリップしてきました笑

このライブのノリもやりてー

 

その後はお着替え等取りに友達のご実家までみんなで行き、お風呂屋さん行って終わりました!

実家のわんちゃんたち(チワワとトイプードル)可愛かったし、楽しかった。

 

来月、結婚式なのに日焼けさせてしまってごめんなさいm(_ _)m

ありがとう!

最後は私のカラオケが待ってますよ〜お楽しみに!

ひとりde富士サファリパーク

諸事情によりひとり動物巡りなうです。
先週の鴨川シーワールドに続いて第二弾はここ!
我らが富士山の麓:ほんとに×4、ライオンだ。行きたくなってどうしようの富士サファリパークです。

なんでかっていうと先月生まれた赤ちゃんライオンを見たくて。。。

実に大人げないw

ライオンの赤ちゃんを見に行くべく向かったら最初に出会ったのはカンガルー
おっさんか!!
ってくらい見事な姿勢
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あーあーあー
これじゃ土曜の新橋駅ですやん。 f:id:tacumix:20180710220435j:plain

隣のサークルにはカピバラさん。
眠そう・・・・
毛は硬かった。
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着いたのがお昼ということもあり次のライオンの赤ちゃんを見られるまでに
時間があったので散策。
富士山が見えました。
そういえばもう開山したんだっけな~
GWに雪山行ってたのが嘘みたい。

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ワオキツネザルダイナソーで見て以来。
ってあれは映画やん、CGの。
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お次はカバさん。
冗談抜きでデカイ。。。保育園の遊具にありそうな大きさ。
自然界で会いたくないやつNo.1   f:id:tacumix:20180710220931j:plain

お次はヒョウ!
女の子だと思いますが目つきがするどい。
ここは餌付けできるみたいで、この左側ではオスが一生懸命2本立ちしていました。
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そんなこんなであっという間の時間が経ち。

じゃじゃーん!!
百獣の王の子供!!
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か、かわいすぎる。。。
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だめだこりゃ。
うちのルルには敵いませんけどね~
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あ、起きちゃった。
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そしてお次はミルクタイム。
すでにミルクを飲み干したあと、かわいいお姉さんによる解説です。
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赤ちゃん、かわいいですけどよくよく見ると、目がもう狙ってますよね。。。
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と、思いきや遊び始めるライオンさん。
でも爪はしっかり生えてます。
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ライオンの赤ちゃんは生存率が10%と非常に低いそうです。
そういえばどうぶつ奇想天外!でもハイエナに狙われたり、怪我した我が子を
他の子供達のために殺す母親ライオンとかやってました。
百獣の王ってそういう意味??笑

お腹、めっちゃきれい!!
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ライオンの赤ちゃんはヒョウみたいな斑点がありますがこれはカモフラージュのためだそうで、
大人になるにつれてなくなるそうです。
逆に耳の後ろが黒いのですがこれは大人になっても変わることがないそうで、
識別にもなっているとのこと!
さらにライオンの赤ちゃんの目は黒いですが、大人ライオンは黄色だそうです。

本能で赤ちゃんでも首元に噛み付いてくるそうですよ!やはり家で買うのは難しいですな。

ライオン館のすぐ外にはミーアキャット。
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ちなみに反対側にはイボイノシシ。。。あれ?
これってティモンとプンバァ。。。
+ライオン!

絶対狙ったでしょこれw

そして締めは一人サファリ!!
今週13日にはジュラシック・ワールドが公開ですが、
それを彷彿させるかのようなこのゲート。
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DANGERと書かれてますからね。

最初はくまゾーン 。
で、でかい・・・ ヒグマとツキノワグマがいましたが、ちょっとなめてました。
こんなのと出会いたくないと思いつついつかは登りたい羅臼岳
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でもって今度はライオンさん。
これ、マイカーだとその弱さを知ってるからめっちゃ怖かった。。。 f:id:tacumix:20180710222856j:plain

その後はトラ、チーターと続きますが皆さん、寝てます。
そりゃこの暑さじゃそうなりますよね(^_^;)
ご苦労さまです。
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日本一の山ときりんです。 絵になる~
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面白そうな動物の最後はシマウマさんです。
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そんなこんなであっという間の休日でした。
結論、一人でも十分楽しめる!!

ちなみに土曜日は同期と猿島でBBQでした🍖
梅雨明けも早いし良い夏だな~

そろそろアルプスに登りたいぞ!!

鴨川シーワールド

昨日はドライブがてら一人で鴨川シーワールドに行ってきました!!

水族館の一人巡りは京都水族館、三津シーパラダイス以来かな。  

 

鴨シーに行くのは母と妹と行った中学以来だから、12年ぶりくらい。

 

天気は快晴☀️

 

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初めて行ったのは保育園くらいの時だけど、

このアーケードは全然変わらないです。

そしてこのロゴとシャチのモニュメントがこの後のショーを期待させてくれます。

 

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鴨川シーワールドと言えばすぐそこに海あり。

この近さは美ら海以上かもしれない。

江ノ島以上かもしれない!!  

 

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最初は水族館コーナーです。

アブラボウズとか広げたら3mはあるタカアシガニとか、アルビノのホシエイとか、全国的に珍しいサカナが展示されてる気がします。

アオリイカもいるし!!

 

ほかの水族館と違うなって感じたのはなるべく元の環境に近い雰囲気を出しつつ、お客さんとサカナたちが程よい距離に居られること。

これは後述のシャチやイルカもそうです。

だからかな、この水族館は大好き!

 

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うーっマンボウ!!

全国的にも大きなサイズだと思います。

ちなみに普通のアクリルガラスではマンボウがぶつかるらしくここだけビニールが入ってました。

 

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シアターには順番待ちのベルーガちゃんたち。

意外とデカイ!!5mはありそうです。

 

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同じプールにいる、ネズミイルカちゃん

 

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南国の海をイメージしたトロピカルなんちゃらにはウミガメの赤ちゃんが居ました!

かわいい〜

 

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チンアナゴちゃんも!

いやー久々にダイビングしたくなる。

 

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エイっ!!

 

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そして待ちに待った最初のショーはバンドウイルカカマイルカのショーです。  

こんなショーを一人で見れるあたりが我ながらすごい。。。いや、一人でも恥ずかしくない、それが鴨川シーワールドなのです。  

本当は連れて来たい人がいたのにな(´・ω・`)  

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2週間前に油壺に行ったのですが、やっぱり違いますね。

さすが調教が凄いだけあってコンビネーションもピッタリですし、ジャンプ力が高いです。イルカのショーが好きだから絶対こっちのほうが喜んでくれただろうな。。  

イルカのパフォーマンスといえばジャンプだけかと思いきや、能力を魅せるが特徴の鴨シー。  

プールを全力疾走したり、尻尾の筋肉で立ち泳ぎするなど、歓声だらけのあっという間の20分でした。  

 

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そしてショーといえばやっぱりココ!

全国トップ…いや、世界トップでもいいんじゃないのかな、シャチのショー!

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この日最後ということもあって1時間前から席に居ましたが、シャチとトレーナーさんは練習中で水をかけるというストレス発散ファンサービスもしてくれて開演まで楽しませてくれました。

 

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詳しくは生で観てもらいたいで書きませんがとにかく水、水、水!!

ジャンプ・ジャンプ・ジャンプ!

 

シャチの大きさと力強さを存分に活かした最高傑作です。

 

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お客さんもみてください、ワールドカップも真っ青な満席です。

 

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かっこよすぎ!!

 


シャチのテールキック


シャチの水バジャー

 

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最後はアシカのショーです。

そりゃまあイルカやシャチに比べると地味ですが、自虐ネタでめっちゃ面白かったです。

僕はこういうの好きですね。お姉さんの喋り方が可愛かった〜笑

地味ですがやってることは凄いんですよ!! 

って別にディスってませんよw

なんでしょうね、全体的に鴨シーは動物の能力をひねり出してくるスキルが素晴らしいと思います。

 

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なんでこんなにボール乗せるのうまいの?

 

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最後はイルカのトレーニングプールです。

ここもイルカとの距離が近いです。

こうやって命令やボールの訓練してるんだなと思いました。

 

めっちゃ楽しかったのがこれ。

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ジャンプの練習で目の前で、しかもこの近さで飛んでくれました。

こんな巨体で音も無く現れ、音も無く立ち去る無駄のない動きに脱帽…。

 

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帰りはシャチのプールを通って後にしました。

こう見ると可愛いけど海では会いたくないなー

 

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帰りはアクアラインで休憩。  

富士山が見えました!  

 

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いやー良いね、ここ。

知らない間にETC料金も800円になってたし。また行きたいかも。

 

結論、一人でも楽しめるやん!!  

でも見せてあげたい。  

 

 

じゃあ眠いからバイバイ!

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6/18 2時ごろ 金縛に遭う

今朝2時ごろ、急に目が覚めたと思ったら身体が硬直状態に陥り動けなかった。

足元から何かが迫ってくる感じがし、気配が上半身に向かうにつれ呼吸が苦しくなった。

そして、頭(前髪から少し上)をくしゃくしゃされるように触られた感触があった。

身体は頭を西、足を東に向けており右半身を下にして寝ていた。

気配は体の背中、つまり北側に移動したものの姿は確認できなかった。

必死に般若心経を心の中で唱えようとするとも苦しくて継続できず。

特に何か話しかけられたなどの記憶はない。

気づけば上半身が自由になっていたが、部屋の照明のリモコンボタンを押しても全く反応しなかった。向きを確認し、5回くらい押したのにも関わらずだ。

 

その後、体を起こして壁にある照明スイッチを触った記憶があるが、やはり反応しなかった。ただ、これについては気付いた時には布団の上にいたので照明を点けたい意識が、あたかも動いたような記憶を植え付けたのかもしれない。

 

前日は霊柩車が出るところを見た。助手席の友人が親指を隠すようにと言ったので隠した。

とくに因果関係は無いと思う。

あれば土曜の夜に出てくるはずだ…。

とりあえず友人に何か無かったか聞いてみよう。

落ちぶれたと思ったら問い掛ける言葉6選

・知識への投資は最高の利益がついてくる

      ベンジャミンフランクリン

 

・迷った時はどちらが楽しいかで決めなさい

     宇宙兄弟 シャロン

 

・できない理由はどうでもいい、できる理由を考える

       出処 不明

 

・ルールを変えたければ偉くならなければならない

       ドラゴン桜

 

・やろうと思ったは意味がない、やったかどうかが大事

    不明

 

・寒さに耐えた花だけが綺麗に咲くことができる

    私

     

失礼なこと。でも生産性を上げるには必要なこと。

プログラミングが仕事。

 

分からなことは自分で調べろが上司の口癖。

だから基本的に向き合う相手はネット界の諸先輩方でありGoogle先生だ。

 

でも時には先輩に聞かないといけないこともあれば、報告と同時に即フィードバックに入ることもある。

 

そうなると私は1つの懸案事項を抱えることになる。

「先輩の話が長すぎる問題」だ。

 

先輩はとても優しくて丁寧に教えてくれる。その上、他の人たちよりも技術的なところまで知っている。

だから聞くのだがこれには少々覚悟が必要である。

 

話が長いのだ(失敬)。ほんとうに。

 

わずか10秒の1つの質問に対して必ず10分は話続ける。引継ぎとなると平気で40分は超える。

理由は明確で話が次から次へと展開するからである。

例えば1つの話をしていてそれがデータベースのテーブル移植についてだとしよう。

すると移植の話の途中からSQL文のテクニックやSQLインジェクションの話になり、一巡したところで話がまた戻る。

一般化すると、最近の車の性能について聞いてるのに途中からカーナビの性能や眠くならない方法について話し、また最新の車の性能について話すようなものだ。

特に全体を俯瞰するとズレているわけでもないから話を止めにくくなる。

 

でも1つ確かなことは論点がズレていることだ。

 

知識も技術力もすごい。

時間があるなら話を聞きたい。

でもその話が今の自分に必要かと言われると不要だ。

最初の質問に答えてくれるだけでいい。

私は仕事は生産性が大事だと考えている。

偉そうな言い方だが、冗長的な会話はお互いの生産性を下げることになり、それは納期のあるビジネスでは致命的な点となる。

 

最初こそ、はいはい  と聞く。

でも質問に答えてくれたと思った瞬間、気づけば関係ない話が始まる。

本当ならありがたい、普通の会社ではそこまで教えてくれない。

僕に自分の経験を教えてくれようとしている。

だが、ありがたい話しは私の生産性を下げる。これは放置できないジレンマだ。

 

入社時は耳を傾けていた。

だが最近は聞くこと聞いたらパソコンに顔を戻す。

またはブラインドタッチができる私は話を聞きながら必要な箇所の話をまとめる。

先輩が話す延長戦の間に私は3ゴールくらい決められるからだ。

 

とても失礼な行為をしている。

というのは分かっている。

だがやはり話を端的にまとめられないのは相手ファーストではないから極端な言い方をすれば思いやりがないということになる。

聞いておいてなんだと思われるだろうが質問に答えてないのは論外だ。その時点で相手の生産性は著しく低下し始める。

とはいえ立場上、そんなのは指摘できない。

それを注意する人がいないからもっと厳しい。

 

社会は残酷だ。

 

せっかくいい腕を持っていても、それが「伝わら」なければ意味がない。

みんなが聞いてくれなければどんなに素晴らしい企画もゴミ同然だ。

分かりやすく伝えること以上に相手が伝わったと認識する方が大切なのだ。

これは技術でもなんでもない、ただのキャッチボール=コミュニケーションだ。

誰にでもできるから問題となるのだ。

 

スティーブ・ジョブズiPhoneについてのプレゼンはとても簡潔で分かりやすかった。

言いたいことが最初の数分で伝わった。

「携帯電話を再発明したこと。電話、iPod、インターネットが1つになったこと」

あとはそれらについて細かに話していった。

 

俗に言う結論から話すと言うことである。

 

だが知識あふれる人は話しながら次から次へと話題が出てきてマシンガントークになる。

私も飛行機と山についてはそんな感じだからよく分かる。

好きなこと、得意なことは話すと気持ちがいい。でもそれは「話せた」という話し手の自己満足でしかないのだ。

ビジネスにおいて思いやりとは聞き手の生産性を考えること。質問には答える。それで分かっていなければ噛み砕く。分かったなら話したいことがあっても終了する。

余計な知識は相手を混乱させ、ド忘れさせるだけだ。

 

言えないのであれば気づいてもらうしかない。

それが失礼だとわかっていても行動として示すべきだ。

多分、先輩からしたら私は話を聞かない後輩だと思われているかもしれない。

そう上司に伝わっているかもしれない。

 

んなもん知ったこっちゃない。

 

私は生産性を取る。それが会社の利益に繋がりチーム全体を促進させる第一優先事項だからだ。

 

何も後輩だから、部下だからといって先輩や上司の話を最初から最後まで聞く必要なんてないと思う。社会人の最初こそは人生の先輩のありがたいお話と思っていたが、慣れてくるとまたこの話かよ、大したことないじゃんと思えてくる。聞いたところで昇給もなければ出世もない。だったら結果に繋がる自分の生産性をどう高めるか考えて行動するのが良いのでは?と考えている。

 

ディスったように書いてしまったが、先輩自体は本当に優しくてお世話になっている。

だが話が冗長化されるのは気になる。

言い換えればそこだけ改善すればとても仕事がしやすくなると思うのだ。

 

残念ながら来週から先輩は別の会社に常駐となる。ここまで丁寧に教えてくれる人はいないだけに寂しいものだが、お互いにこの期間で鍛えられることを考えたら案外楽しみかもしれない。

 

と偉そうに書いたものの私のブログも冗長化していると思うσ(^_^;)

端的にしてみようかな。

無理か。

昼は青島ラーメン@秋葉原

今日も先輩とお昼ご飯に行ってきました!

 

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秋葉原の一角にあるラーメン屋さんです。

このあたりは駅前に比べると本当に何もなく閑古鳥が鳴いているのですが、ここだけはこの通り。

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行列を避けて13時半に着いたのにこの数。

連日こんなもんらしいですよ!!

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最後尾に並んでから進むのをゆっくり待ちます。

 

食べログはなかなか点数高いです!

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選んだのはスタンダードな青島ラーメン!

回転重視のこのお店は着席してから注文なんていう非効率なことはしません。

券売機で買った瞬間からオーダーを笑顔がステキな女将さんに聞かれます。

 

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店内はご覧の通り満席。

空いた席から座っていくのでカップルなどで来ない方がいいかも!!

さっさと食べてさっさと帰る、それが暗黙の了解です。素晴らしい!!

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大きな湯釜です。ここで文字通り腕を振るう職人の業に魅せられます。

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そしてこちらが生姜醤油ラーメン🍜

ラーメンというよりは中華麺に近いでしょうか?

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麺は生麺でラーメン屋さんの味です。

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ラーメン自体は美味しかったです。

でも個人的にはここまで並ぶ理由があるのかなという感じでした。

あまり生姜の味はせず、醤油が強いので女性は辛く感じるかもしれません。

地元の一龍の方がいいかな?というか家系ラーメンが好きなだけかもしれません。

 

ちとアゲインは無さそうですが美味しいのでぜひご賞味あれ!!

 

食にこだわりは、ありませんが外食は口うるさいようです…笑

 

 

 

 

仕事が調子いい

マルチタスクながらも自称、集中力がすごい私。

途切れ方も凄いけどハマった時は周りの声も聞こえない。

 

そんな私、職業プログラマ

違いました、ひよっこプログラマです。

 

入社から早2ヶ月…すでに大手企業の案件をやらせてもらってます。

覚えることはありますが資格とかも必要なく、この頭とネットに繋がるパソコンがあれば仕事ができるという楽さにとても体調が良いです。

 

もともと考えることは大好きで、コンビニの天井のモジャモジャ見てたらソースコード思いついたとか物事を考える時はifとforで考えるとかそういうの大好きです。

ホワイトボードがあった学生時代は常に色々書いてました。

決して頭が良いわけではありません。

 

そんな私はこの2ヶ月でJavaJavaScriptRubyVBAbashなどなど色々な言語と戯れる機会をいただきました。

この中でも好きになれないのはbash、理由は今何をやってるか視覚的に分かりにくいからです。楽しいけど分かりづらいのはRuby、理由はオブジェクト指向のせいかはわかりませんが、railsでやると色々なところなら変数の呼び出しがあって掴みにくいです。

でもWEB系ってスクリプト言語だとすぐに結果を確認できるからいいですよね!!

私もrailsでインスタ作りました。

 

そんななか自分でもびっくりだったのがいつのまにかVBAができるようになっていたことです。この仕事だけは爆速対応で、1時間の納期のものを10分で書き上げ、今週いっぱいだった仕事を今日終わらせてきました(結構自慢w)。

日に日にアップデートしていく自分のスキルに酔いしれてます。

 

自動化を求められるプログラムはfor文が使えるのが良いですよね。これまでずっとエクセル関数だけで仕事に必要なツールを使ってきましたがVBAが使えるようになると効率もできることも全然違います。その差はforを使えるかどうか。例えば行方向、列方向にデータがあるときリストを作って処理しないといけません。これが10人分とかだといいですが1000人分などとなったときはお手上げです。

そこでfor文を使えば計算中は別の仕事ができたりするわけです。

エクセルでは基本的にシート上で計算が展開されるのに対してVBAではfor文を使うことでシートやブックが複数階層並んでいるイメージで、それらを包括して処理を掛けられると私は考えています。このようなイメージから前者を平面計算、後者を立体計算と呼んでいます。

 

この立体計算。営業時代はできていればもう少し楽しい仕事ができたかもしれません(^_^;)

 

もともとシステムエンジニアを目指していたのもありますが、フルスタックになりかけていることもあって自分で考えた仮説をプログラムに書き起こす今の仕事の方が理にかなっているようです。

どこかのサイトにもありましたがどう実装するかがプログラマの腕の見せどころらしく、短く書いたり分かりやすく書いたり色々あるようです。

 

仕事が早く終われるようになってから変化がありました。最初の月こそほとんど話さず画面に向かっていましたがチームワークが必要な今は気づいたら積極的にチームリーダーやメンバーに話しかけ相談などを納得いくまで議論できるようになりました。これが非常に気持ちいいと言いますか楽しいです!

3年以内に主任クラスを狙っているのもあるのでマネジメントも学んでいきたいと思います。

 

多分これから納期に追われる日もあるかもしれませんが、夢はワールドクラスの技術力なので貪欲に、仕事を追いかけたいと思います。

世界をアップデートするために。