アルミ缶の上にたくみかん

部屋の乱れは心の乱れ。

この連休中は、ブログを見るのにはまってしまった。

そんななかで気になったのはミニマリストと自称他称する方々の記事だ。

 

家族持ちでここまで徹底できるのかというほど無駄なものが省かれており驚いた。

 

僕は引っ越しが多い人間なので、引越し時の梱包を考え、シンプルな生活を目指していた。「シンプル」というのは所有物を少なくするということに重きをおいていたというわけだ。

 

しかし引っ越しても引っ越しても整理が追いつかない。

 

なぜか。

 

ミニマリストたちのブログを見て気づいた。

ものを持たないことに固執するあまり、収納に必要な引き出しなどを買うのをためらっていたからだ。

つまり、空間を床平面のみで考えており、床の面積を失わないようにものを減らして生活してきた。

しかし、どうしても生活していると小物が増えてしまい、また、片付けが面倒くさいと思う僕は棚の空きスペースがあれば無造作においてしまうというズボラさがある。

 

しかしミニマリストは違った。

床平面と天井までの高さという三次元空間でコンパクトにものをまとめる手法をとってきたのだ。それは例えば引き出しの中でもケースを使ってセパレートし、同じ空間にいながらも互いに干渉しない配置を意識している。

これによってどこに何がどれだけあるかがわかり、結果として生活費のコストダウンにも効いているということらしい。

 

これがわかった僕は昨日、近くのお店に行って収納ボックスと、百均で大小様々なプラスチックケースを買って部屋の掃除を開始した。

 

その結果、燃えるゴミが5袋、プラスチックゴミが2袋出る結果となり、定期的にいらないものは処分してきたが、まだまだ無駄なものがあったという結果となった。

 

恥ずかしながら片付けが終わった現在の部屋の状態は以下である。

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壁にものを寄せてしまっていることは改善すべき点であるが、

これでも床面積は確保できた方である。

 

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続いて窓側から撮影したもの。

 

趣味が天体撮影ということで意外と望遠鏡が床面積をとってしまっている。

 

 

早くも2016年は新しい趣味でも始めない限り、ものが増える予定はないのでこの状態を維持あるいはさらに床面積を稼げるような物品管理をしたいと思っている。

 

さて、明日はクロスバイクのメンテでもしようかな