アルミ缶の上にたくみかん

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アルミ缶の上にたくみかん

自由な僕がより自由を求めて行動します。

iPhone:加入するならメーカー保証(Apple Care+)に限る(個人的見解)

iPhoneが壊れた場合、まずはバックアップをするところから修理が始まる。

 

バックアップができたら次はアップルストアか、正規代理店と呼ばれるところに持っていく必要がある。

 

基本的に破損と呼ばれる症状の大半は画面割れや、水没だ。

悲しいね・・・

 

この場合は、必然的に本体交換となる。

→ガラスだけの交換をすることは正規代理店ではありえない。

 

となるとやはり気になるのは金額だ。

 

これは客が入っている保証によって大きく変わってくる。

 

まず本体交換となると在庫があれば即日交換可能(最短20分)となるが、

支払いは引き落としではなくその場で払う形になる。

現金またはクレジットカードだ。

 

交換費用は持っている機種によって変わる。

6sが出てからは知らないが、

8月時点であれば、

iPhone6+ 約42000円

iPhone6 約38000円

5s,5c,5 約35000円

だ。

 

こんな高額で交換したって代理店は1回で数千円しか儲からないのだからアップルがいかに儲けようとしているかがわかる。

かといってクレームは全部代理店が受けるんだから・・・世の中不公平だ。

 

さて、保証に入っていない場合、これらは実費だ。

 

保証に入っている場合、キャリア(契約会社)で対応が変わる可能性がある。

 

まずau

auの場合は、良心的で客にAppleCare+の加入を勧める。つまり、上記のオプションと呼ばれる保証だ。2年間で2回までなら客の過失による損傷を各回7800円で対応できるというシステムだ(5は4400円)。

これではauは儲からない。そこでauスマートパスという独自保証に加入することを勧めてくる。

すると、同じく2回までなら7800円を後日口座にキャッシュバックしてくれるという保証だ(5は4400円)。つまり2回までなら実質無償交換というわけだ。

2年契約を前提とすると月々合わせて800円位かかるが2年で換算しても元は取れると思う。

ちなみにスマパは期限がなかったはずなので、契約から二年過ぎて画面割れが起きても申請すれば合計15600円返してもらえる。一括でも請求できたはずだが詳しいことはコルセンに確認してほしい。

 

次にドコモ

ドコモは二種類の保証を用意している。ケータイ補償と、上記メーカー保証だ。

メーカー保証についてはauと変わりないが、キャシュバックなどの特典は当然無い。

ケータイ補償の場合は8500円で本体交換できるが、これはドコモ独自のサービスなので正規代理店やアップストアでは対応できない。

つまり客が自宅などでドコモの専用窓口に電話して手続きしないといけない。すると後日自宅に交換用のiPhoneが届けられるというシステムだ。

壊れたiPhoneはiPhoneを探すをオフの上、後日アップルに返送する。

ケータイ補償に入っている人が来店してもそれは保証に入っているとは言えないので注意しよう。

 

最後にソフトバンク

いちばん長い歴史を持ちながら個人的には極悪非道のキャリアである。

まず、お店の多くが勧めてくるというあんしん保証パック。

なにが安心なのかさっぱりわからない。

仕組みを説明しよう。

・客、iPhone交換する

・一旦上記の実費を払う

・交換時のレシートを持ってソフトバンクショップに後日赴く

・後日、支払った金額の85%が月々の”通信料”から引かれる。

機種代からは引かれない

・6ヶ月以内に過失による損傷あった場合、実費負担

 

だいたい、一度画面を割る人は高確率で6ヶ月未満でまた画面を割る。

そういう感覚で使っているからそうなるのだ。

なのにSBの保証は一度使うと半年間は使えなくなる。

これで何があんしんなのかわからない。

その上、客にはソフトバンクショップに持ち込むという時間とガソリン代のムダが発生する。

 

どこのショップでもこういうことがあると思う。

iPhone契約時に初期不良があった場合お店によってはすぐに正規代理店に回される。

しかし、契約時に客が外観チェックをするときはまだ本登録はしていないらしく、代わりのiPhoneを提供することがシステム上可能らしい。その上、不具合を発生した場合、それなりの対価がショップに支払われる。しかし、窓口の店員はこのシステムを知らない人も多くすぐに正規代理店にまわしてくる。

こういう場合は少しゴネてもいいと思う。

 

だって、

 

交換用のiPhoneは新品ではなく新品同様品だもん。

つまり、使っても問題のない部品は再利用しているってこと。

あ、ケースやネジ、バッテリとかは新品だよ。

でも、

結果として何が起こるかというと勝手に再起動するとか部品の相性による問題。

 

そこで自身のiPhoneが新品か新品同様品かを確かめる手段がある。

 

設定>一般>情報 のモデルの頭文字がMなら新品、Nなら新品同様品だ。

これはヤフオクで買う人もチェックできるので勧めておく。

ちなみにAだと店頭デモ機だw

 

もちろんNだからといって新品と性能は全く変わらないが、やはり高額商品を買った客にとって契約直後に新品同様品になるのは気持ち的には残念というものである。

ただ、経験上、Nナンバーは不良品が多いのであとはみなさまの日頃の行い次第だろう。

 

 

おまけ

よく画面の交換修理を行うお店がある。それもビジネスなので否定しないが、そういうお店を利用した場合、Appleの保証や交換対応は一切できない。

どういうことかというと、こういうお店パーツ交換すると、使っているうちに画面のタッチがきなくなったり、ボタンが反応しないことが多くそれで正規代理店に持ち込む人が多発している。

でも保証は適用外になるので、新品同様品を新規買い取りというわけだ。

この場合、上記交換価格の2倍以上はかかったはずなので、注意しよう。

画面だけ交換というのは、画面のパーツをどっかの会社が作ったか、アップルの製造ラインから不合格を押されて外れたものが流通していることが多い。いずれにしてもタッチが効かなくなるなどの問題が起こることが多いので個人の裁量に任せたい。

でも、これだけは確実。保証に入っていても上記のいわゆる「不正改造」はお買い上げ以外対応できないので注意しよう。

あとは事故による全損・壊滅的破損もお買い上げです。

ちなみにお買い上げのiPhoneには保証が引き継がれるので不正改造しなければ

その保証は今度使えることになります(せめてものだね)。

 

納得できないのも無理ないですが、たぶん修理時に保証が使えなくなる旨の注意事項を読んでいると思うのでそこは客の自己責任。

読んでなくてもサインする以上、読んだことになる。

だからこういうところで面倒くさいって思ってテキトーに反応すると

後で痛い目に遭う(私の経験上)。

 

まとめると

・バックアップは確実に(できれば週1、無理でも2週1)

・店頭持ち込み時はiPhone探すをオフに

・入るならメーカー保証

・店員任せでの契約はせず、保証くらいはしっかり確認しておこう

・不正改造はごめんなさい

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