アルミ缶の上にたくみかん

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アルミ缶の上にたくみかん

自由な僕がより自由を求めて行動します。

ランニング4日目~順調~

ガソリン代が下がろうが、自転車通勤の僕には関係ない。

 

先月まで198円だったブロッコリーが268円になって買えなくなったことのほうが悲しい。代わりに18円のもやしを蒸し野菜にしてみたら意外と満腹になる。

 

 

さて、昨日は残業で遅くなってしまったのでお休みにした。

おかげでふくらはぎの張りは回復して、今日は4日目、40km目のラン。

完全に10km走れる脚にはなった。

 

僕の場合、走り慣れたを定義すれば、体力がついてきたと実感した時だ。

では、何をもって体力がついてきたと感じるのか。

走っていて苦しくなるのが肺になったときである。

つまり、より多くの空気を一度に吸おうと深呼吸並みになって走ると

体力がついたと感じる。

こういう場合は、肺がもてばどこまでも走れる気がする。

一種のランナーズ・ハイかもしれない。

 

決まって、ランの後半や終了後に深呼吸すると肺が痛い。

でも次回走るときには今日のこの苦しくなるまでの空気の量が楽に吸えるようになる=肺活量が上がった感じになる。

 

するとどうなるか、次回、酸素供給量が余裕になった体は速さを求める。

すると今度は肺は大丈夫なのに脚が痛くなる。

その次は・・・肺・・・

という感じで交互に向上していくのが僕の体力のつき方だ。

 

ちなみに体重は終了直後で92.2kg。10kmのタイムは一昨日より2分上がって49分44秒だった。

 

走り初めの月曜日から今日まで、ガス欠した火曜日をのぞいては夜に糖質は取っていないのだがどうも体重の減りが悪い。

食べているものは運動しない時と同じなのに運動しない時にくらべて一週間の減りが悪い。

 

これはホメオスタシスなのか?

それともあまりの体重の重さに有酸素運動が下半身だけ無酸素運動になって筋肉がついてしまっているのだろうか?ついたというよりは水分を溜め込む的な?

ちょっとの筋トレでパンプアップしてしまう今の体では無理ないと思う。

だって今、デスクワークの昼間でも脚は子持ちししゃもだもん。

 

ウェイトトレも始めたばかりの頃は、1週間くらい変なむくみが起きたっけなw?

 

 

明日は早起き出来たらトレランでもしてこよ

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