アルミ缶の上にたくみかん

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アルミ缶の上にたくみかん

自由な僕がより自由を求めて行動します。

睡眠と階層

昨日は蚊に悩まされた・・・やっとのことで粉砕しましたが。

 

おかげで二度寝。

 

ところで、睡眠ってどういう仕組で起きているのでしょう。

僕は専門家ではないのでよくわかりませんが、

少なくともレム・ノンレム睡眠だけではなくもう少し細かく分かれているような気がします。

 

というのも、ふつうであれば気づいたら夢のなか、気づいたら朝ってことが多いのですが、本当に眠気と闘おうとするときはいろんな状態になっていることに気づきます。

 

①目をつむっているのにまだ何か見えている感覚になる

これは上述したやつの最初の段階です。眠たい時に何か考えているとすぐには寝付けません。とりあえずは体が疲れているのがわかっているので僕は目をつむることをまず考えます。すると本来は何も見えないはずですから真っ暗になるのに

まだ何か見えている気がします。

 

②夢ではないが現実でもないこと知っている状態に入る

”①”の状態、つまり、何も見えていないはずなのに見えている状態。これを保っているといつの間にか目が覚めます。というよりは覚めた感覚になります。

なんでしょうね、表現しにくいですがいわば脳だけが起きている状態を自認しているのです。

具体的には、体は眠ってるから目を開けようと思っても全然開けられず体も無理して動かそうとしないと動かない状態で、自分が別の空間?にいるのがわかっているのです。

真っ暗な状態ですから、このとき僕は自分が夢か現実か区別をつけようと顔とか触って確かめることができます。

 

③体がまったく動かない上に耳鳴りがして苦しい

いわば金縛りの状態というのでしょうか。②よりもひどいと体の自由が一切ききません。動けない状態で動こうとするから余計に苦しいです。それなのに突然キーンというようなdB値の高い音が聞こえてくるものですから痛いような辛いような間隔に襲われます。

 

たいがい、②か③の状態では起きようとしても起きることができず、タイミングというか位相を合わせようとすると本当に目覚めることができます。

 

④夢のなか

②か③に苦しめられて気づけば視界が開けている。いつも見ている夢の状態です。

夢ってすごい不思議で、現実世界ではありもしないことを平気で肯定しますよねw

しかも出てくる人の声や姿まで同じ。あの空間はどうやって構築されているのか不思議でなりません。

 

そういえば、数年前にディカプリオが出ていた夢の空間でアイデアを盗む映画なんかありましたけどよく出来ていると思いました。

僕は夢のなかで寝てさらに夢を見たということはないですが、確かに時間の流れは現実世界よりゆっくりな気がします。

そう考えると夢にも階層って存在する気もします。

 

そんな夢もいつもは中途半端なところで終わってしまいますが、一度だけ昨年の8月に完結する夢を見たことがあり、その内容ははっきり覚えています。

 

 

 

これは一種の病気なんでしょうかね?

でもおかげで寝るのが好きになりましたよ!

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