アルミ缶の上にたくみかん

弾丸ドライブ~小豆島~に行ってきました

15年ぶりに行きました。

我ながら小学生の時の記憶を保っていたのはそれなりに刺激的な時間を

過ごさせてもらったからだと思います。

 

計画したのは8日金曜日の帰宅後19時。

20時より遂行しましたw

 

ちなみに車ですと僕の場合、東名阪→新名神→山陽→中国→瀬戸大橋という流れで

高松に入り、高松港からフェリーで小豆島(土庄)に入るルートです。

高速は工事による車線規制などがありましたがガラガラでした。

それでもノンストップで4時間近くかかり、高松港についたのは1時過ぎです。

 

深夜3時まで営業している「鶴丸」で人気のカレーうどんをいただきました。

カレーだからなのか記憶上のさぬきうどんよりもコシが無かった気がします。

記憶上のさぬきうどん:かな泉のかけうどん(倒産済みです)。

でも美味しかったのは事実で皆さん、締めのうどんを召し上がってらっしゃいました。

 

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そのあとは車中泊し、6:25発のフェリーで向かいます。

下が出港準備中のフェリーです。

 

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乗船待機の場所からです

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出港後のデッキからです。いや本当に懐かしいです

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入港まであと20分、小豆島が目の前に迫ってきました。

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そして下船→小豆島上陸です!!!

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この港付近の町は煎りゴマのようなとても香ばしい香りがしています。

そしてこれがまたなんとも懐かしく、段々と記憶が蘇ってきました。

 

 

そうですそうです、このとおりですよ。

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こんな水路の横もよく通りました。

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さっそくいとこのおばあちゃん家を探していたのですが、来るまでは全く記憶になかったこの御店を見て僕は全てを思い出しました。

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ようやく発見!!!表札もそのままで、見つけた時は鳥肌がたちました。

僕は早起きでしたが、そのたびにおばあちゃんが「おはようさん」と挨拶してくれました。それがつい昨日のことのようです。

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こういう狭い路地が至るとこにあって迷路のようです。

これが楽しかったんだなー

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おばあちゃん家を見つけたところで、毎朝早起きして虫取りに行っていた神社に向かいます。いろんな路地を通った中で曲がる目印だったのが人家の畑。

少々記憶違いな点もありやはり経年劣化は否めませんが、この緑色のネットはまさにあの時のままです。

 

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そして五分位で到着です。もっと段数あった気がしたのに僕が成長したからかなw

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階段の隣には井戸があり、夏ながら冷たい井戸水を飲んでいました。

まだ水は出ましたが、しばらくメンテされていないのかな?水は透明だったけど

金属くさい水でした。残念・・・

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セミ取りをしたのはこの木々でした。あの時のままです。

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クヌギでしょうか。命を感じられます。ぬくもりがあるんです!!

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少し高台に登って撮影してみました。

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次は車で移動して良く行っていたスーパーマルナカに来ました。

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この看板懐かしい。たしか香川県って似たようなお店に「マルヨシ」ってあった気がします。看板も似ていた気が・・・

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マルナカは売り場の作りまで変わっていませんでしたが、イオンのPB商品がけっこうありそれが少し残念でした。

 

実は先月に妹と母が小豆島に来ているのですが、そのすすめでマルナカの近くにある

エンジェルロードに行ってきました。これは初めてです。

 

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引き潮時に多分渡れるんでしょうね。

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関空とかを見ると瀬戸内海って緑色のイメージがあるのですが

ここ小豆島はほとんどの場所で水がきれいなんですよね。

下の写真だけですと沖縄と言われても気づかないですよね^^

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次はすこし内陸に行って山の上のでっかい観音様を見てきました。

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ちなみにそこから周りを見るとこんな感じです。

 

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島と言いながら険しく高い山があって景観が大変素晴らしいです。

こういう山の麓に人が住んでるっていう画が大好きです。

 

 

本当はまだまだ紹介したいのですが、次回行く目的がなくなってしまうのでここまでにします。

 

ちなみに次回は

・小豆島ラーメンを食す

・オリーブ温泉に入る

です。

 

ちなみに小豆島はいとこのおばあちゃん家がある場所で、小3と小4の夏休みは

ここで居候してました。

残念なことに14歳の時=11年前に亡くなられました。

 

血が繋がっていない僕がこんなことをするのは不謹慎かもしれませんが、

ちゃんとおばあちゃんの墓前で手を合わせるのも今回の目的でした。

実はそのお墓は小4の時に一度、ご存命だったおばあちゃんに連れて行ってもらって

奇跡的に場所を覚えていました。そのときはご主人だけのお墓でした。

こんな形で思い出が繋がってしまうのはとても悲しいですが、

そんな経験があってこそちゃんとご挨拶できたと思っております。

 

人の記憶は三年分しか残せないと言いますがそんなことは無いと思います。

今回の僕のように断片的な記憶だけでも現地のものを見たり、嗅いだりすることで鮮明に蘇ることもあるかと思います。

 

子どもはもちろん、妻もまだいない僕がいうのはおこがましいですが、

たくさん子どもにいろんな経験をさせることは大事だと思います。

それが将来に繋がるのかなんてことは保証もできませんしわかりません。

でもスティーブ・ジョブズの言葉を借りるならまさしくこういった経験が

「点と点をつなぐ」という結果になり、やっぱり将来になんかしらの影響をあたえるかと思います。

 

私自身はダメ人間になってしまいましたが・・・

 

最後に、小豆島は0:45分には後にし、そのまま明石海峡大橋を通るルートで三重についたのが18時でした。

 

 

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帰りの距離は338kmでした。

 

これで実家にも帰省できる自信が持てました。