アルミ缶の上にたくみかん

山中湖一周ランからの忍野八海

今日は高所トレーニングと題して、山中湖一周ランと
前から行きたいと思っていた忍野八海に行ってきました。

そもそも今週は土曜日に同期とBBQを秋川渓谷のバーベキューランドでしてきました。
楽しかったけど1日時間がなくなってしまうので、そのぶんを月曜に回した次第です。

とはいってもやることなくて暇だったので急遽思いつきで行ってきました。

山中湖一周は去年のロードレース以来なので1年ぶりです。

相変わらず暑い、きつい…でした。

今月は風邪を引いてしまって後半2週間走れていないので
久々のランニングということもありもう辛いの辛いの。

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残念ながら富士山は6合目から積乱雲で観られずでした。
ちゃんとクジラの形してますね、湖は。
御殿場から富士山に登ると、この形も一望できますよ。

走ったあとは8kmほど遠くにある忍野八海に行ってきました。

何回も行っているのですが、去年からずっと行きたくて
やっと行けました。

平日だからと人は少ないのかな?と思いきや
その逆で、インバウンドの人が多く異国に来たようでした。

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湧池です。
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湧池といえば、ダイバーが亡くなっていますよね。

このブルーに染まった底を見るたびに
何か感じてしまいます。
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しっかしまぁ、底から照り返すコインがせっかくの名泉を台無しにしているような。

湧池の先には昔から富士のお水が持って帰れる場所があります。
そしてその水が流れ出た先にはニジマスが泳いでいます。
うまそうです。
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これ背負って富士登山したいです。
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底が簡単に見えますが、まじで深いので注意しましょう。
ちなみに水深が深くなるほど赤色が吸収されるので
どんどん青く見えます。
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続いてこちらはお土産屋さんから入るところの池です。
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中央の中池と呼ばれる池です。
太陽が差し込むとめちゃくちゃきれいに見えます。
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動画です。
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ちなみに73歳超えの鯉がいるらしいです(生死不明ですが)
きれいな水だと長生きするんですね!
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にぎわってます。
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平日もあってか魚の塩焼きはありませんでした。

最後に銚子池にいきます。
目的は湧いているところをみるためです。
けっこう勢い良く出てますね。
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思ったのですが、この忍野村の人たち、うまく水道ひっぱれば
水道代ただになりません?

最後は道の駅すばしりによりました。
ここでトレイルランの看板が出ていますが、とても過酷な縦走路という感じがします。
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なぜ忍野八海か?

実は僕の町=大磯町は、忍野村と姉妹都市のようなのです。
両親ともこの町出身ですが、両親が小学生の頃から僕の代の数年後まで、
忍野交換会というのが小5、小6で実施されていました。
巷でいう、林間学校ってやつですね!!
小5のときは忍野村の子が大磯に来て、3校で交流し、小6のときに今度は
大磯の2つの小学校が忍野村に行って、小5と同じチームで交流します。
今はもうその歴史はなくなってしまったのですが、そのときに
遠足がてら、忍野村に行ったのがきっかけです。
富士5合目にもバスで行きました。鳴沢氷穴も行きました。
あのとき一緒だった人が誰だったかなんてのも忘れてますが、
行った場所は今でも覚えています。
そしてあんなにも遠かった場所がこんなに近くなったことに
自分が大人になったんだなというのを実感します。
あのとき遊んだ友達はもうお母さんだったりお父さんだったりをされているでしょう。

たまごっちが再び流行ったように、経験というのはまたやりたくなるものだと思います。

もし自分に子どもがいたらたくさん自然と、人との交流をさせてあげたいです。
どこでも人と社会と繋がれるデジタルの世界に生きる子どもたちだからこそ
こういうアナログな交流が必要なのだと思います。