アルミ缶の上にたくみかん

アルミ缶の上にたくみかん

日本百名山を中心に単独登山やドライブなどを書いた日記です。

ルータを冷却したら速度上がった

家のルータは1階東側のダイニングにあります。
そして電源コンセント経由で二階まで通信させるPLCを使っています。

ところが初夏から度々ネットワークが途切れそのたびにルータの再起動をする必要がありました。

ルータを触ってみるとどうやら熱い・・・
推測ですがオーバーヒートを起こしてダウンしているようです。

会社のサーバーは扇風機で冷却しているのでこれを真似しようとアマゾンでぽちしました。

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冷却前の状態

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こんな状態です。
2ポート空いていたのに父とルル(犬)の監視カメラにポートをとられてすでに空きがないです。
自分のPCも四六時中ネットワーク使ってますし、ルルのカメラは24時間フル稼働なので
そう考えるとルータの熱影響はかなりのものです。
案の定、あつい。。。

ちなみにこの状態で私のPCで通信テストをしてみました。
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1.22MB/secです。

冷却処理

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フィンをルータ側面に貼ることにしました。
両面テープがなかったのでセロハンテープですw

ちなみにフィンは表面積が多いほど伝熱が良いです。
なのでこのように切り込みが入っているんですね。

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で、こちらが最終形態ですw
扇風機を真ん中に置くことで両側から冷やします。
電源はモデムのUSBポートから持ってきています。

冷却後のテスト結果は
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2.15MB/secと約2倍よくなりました。

熱が通信速度に影響与えるとすればやはりオーバーヒートで通信が切れるのも納得です。

これで様子を見てみることにします。